2026年最初の「サロン・ド・オカモトヤ」を、4月17日(金)に開催いたします。

昨年6月に七夕の室礼を初開催し、大変ご好評をいただいた室礼教室。
多くの再開催のご要望を受け、このたび再び実施する運びとなりました。
講師に宮田由美子先生をお招きし、今回は端午の節句を迎えるためのおもてなしの室礼を学びます。

端午の節句に込められた意味や背景、そして現代の暮らしに取り入れやすい室礼の工夫を、実習を交えながらご紹介いたします。

教室終了後には、岡本屋名物「地獄蒸しⓇプリン」とお茶をご用意しております。

明礬の静かな環境のなかで、日本の季節文化に触れるひととき。
日常を少し離れ、季節を慈しむ時間をご一緒しませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

*使用した教材はお持ち帰りいただけます。
*教材手配の都合上、開催48時間前以降のキャンセルは参加費の全額を頂戴いたします。教材は後日お渡しいたします。
室礼とは
二十四節気に寄り添いながら、季節の気配や自然への敬意を空間に映し出す日本の伝統文化です。立春、立夏、秋分など、暦が示す節目ごとに花や枝もの、器や調度を選び、その時季ならではの意味や祈りを表現します。単なる飾りではなく、迎える心をかたちにする営み。忙しい現代にあって、あらためて季節と向き合う時間の価値が見直され、注目を集める室礼。季節の年中行事を暮らしに取り入れることで、日常はより豊かに整えられていきます。
講師プロフィール
室礼三千(しつらいさんぜん)師範 宮田 由美子(みやた・ゆみこ)
福岡市出身。東京都にて「室礼三千」主宰・山本三千子氏に師事。日本に古くから伝わる年中行事を、現代の暮らしの中でも実践できるかたちでわかりやすく提案している。東京・福岡を中心に各地のカルチャー教室にて室礼講座の講師を務める。
開催概要
日時:2026年4月17日(金)12:00~14:00
定員:17名
会場:岡本屋(大分県別府市明礬4組)
参加費:7,000円(教材費込/ちまき・柏餅・しょうぶ・よもぎ・和紙で折るカブト 他)
お申込:0977-66-3228